中国通販「タオバオ」で買い物してみた話(2)国際配送手続き編

中国のブランド「KYOUKO梗豆物語」から販売されている、ハリーポッターのローブがどうしても欲しくて、中国の通販サイト「タオバオ」に手を出してしまった筆者です。

日本への発送と国際配送料の支払いの方法

前回は商品の購入から物流倉庫に届くまでの記録でした。今回は最難関、国際転送手続きについての記事です。(前回の記事はこちら https://annieivom.com/?p=342

「官方集运-空运」とは?

前回の記事でも触れましたが、「官方集运-空运」は、お店から物流倉庫に届いた荷物をまとめて日本に発送してくれる、タオバオの公式国際転送サービスです。送料は、商品購入時にお店から物流倉庫までの送料を商品代と合わせて支払い、国際配送料はこの物流倉庫で追加で支払います。

商品が物流倉庫に届いてから、自分で転送手続き(送料の支払い)を行わないと、商品が倉庫で止まってしまい日本に発送されないため、注意が必要です。

では早速、国際転送手続きの流れを紹介していきます!

日本への発送の手続きの手順

商品が物流倉庫に到着してからしばらくすると、国際転送の手続きができるようになります。手続きができるようになると、「消息」の画面の「交易物流」に通知が来るので、国際配送料の支払いに進みます。

物流倉庫に商品が到着すると、「商家」の横の家みたいなマークのところまで色がつきます。

今回は、商品の購入及びお店からの発送が1月25日で、物流倉庫に到着したのが28日。28日のうちに国際転送の手続きができるようになりました。

追跡画面

そして国際転送手続きが可能になると、次の画像のように、「消息」のページに「交易物流」から通知が来ます。

「消息」のページ

「交易物流」を開くと、次の画像の上のように「菜鳥国際物流」という選択肢が増えています。

「交易物流」の画面

「菜鳥国際物流」の横の「>」をタッチすると、次の画像のように、「官方集运-空运」の画面に変わります。「待合包」が国際転送手続きが行える荷物です。ちなみに。物流倉庫に届いてから手続きができるようになるまで、3時間ほど時間がかかりました。手続きができるようになるまでの間は、「待合包」の二つ隣の「待入庫」の欄に表示されていました。

「官方集运-空运」の選択画面

この画像の画面では、日本へ転送する際にまとめて発送する商品を選択することができます。左下の「全洗」(正確には氵ではなくしんにょうです)にチェックすると、全てが選択されます。今回は一つのお店からのみ購入していますが、複数ある場合は、この画面で発送したいもののみを選択することが可能です。選択したら、右下のオレンジ色のボタン「去合包」で次に進みます。

国際配送料の支払い方法

そうすると、上の写真のように、国際配送の料金が確定します。「約JPY〜」で日本円の概算が表示されるので、目安が確認できます。内容に問題がなければ、右下のオレンジ色の「提交氵丁単」で次に進みます。(相変わらず漢字が出せなくてすみません)

スクショする際に画面外にしていますが、一番上に発送先の自分の住所が記載されています。

画面下の方の1〜4は、発送に関する注意事項などが書いてあります。離島の場合の説明や、関税がかかるかもよ、再配達の際の料金などです。

決済画面

支払い画面はなぜかアメリカドルで表示されました。106元=16.69ドルで、この後手数料が0.5ドル発生しました。結局、決済に使用した日本のクレジットカードには1986円で計上されていました。(円安を感じる…)

送料は2000円くらいだろうと思っていたので、想定通りといった感じです。同じローブを某代行業者経由で購入された方が、送料が3500円くらいだったといっていたので、今回はローブ+スカートで1986円なのでだいぶ安い。(と、この時は思っていました)

決済完了画面

無事に国際配送料の決済が完了しました!

あとは無事に到着するのを待つだけ!!

のはずが…

次回!中国本土から電話がかかってきた!?日本語と英語しかわからない筆者の運命はいかに!?恐怖の着信編!お楽しみに〜

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